【10月1日から】救急安心センターさっぽろ(#7119)の利用が始まります
令和8年(2026年)10月1日から、救急医療に関する電話相談窓口「救急安心センターさっぽろ(#7119)」が、江別市内で利用できるようになります。
「救急安心センターさっぽろ(#7119)」とは
24時間365日、看護師が救急医療相談に電話で対応する相談窓口です。
急なけがや体調の変化など、救急車を利用した方がよいのか、様子を見た方がよいのか、判断に困ったときは迷わずご相談ください。
相談窓口
※利用開始は令和8年(2026年)10月1日からです。9月中は受付できませんので、ご注意願います。

- 短縮ダイヤル:#7119
- 電話:011-272-7119
※通話料がかかります。
※ダイヤル回線・IP電話からは011-272-7119へおかけください。
相談できること
看護師が症状について詳しく確認し、応急処置のアドバイスや、すぐに受診可能な医療機関・救急当番医療機関の案内をします。また、緊急の場合は119番へ電話をつなぎます。
※現在かかっている病気の治療内容や薬の飲み方などの一般的な相談には対応していません。かかりつけ医等にご相談ください。
相談のながれ

- #7119(または011-272-7119)に電話
- 看護師に現在地、性別、年齢などを伝え、症状について相談
- 看護師が緊急度を判定
- 緊急性が低い場合→看護師が医療機関を案内または応急処置を助言します
- 緊急性が高い場合→消防指令センター(119番)に電話をつなぎます
※江別市外からの相談には対応できない場合があります。
外国語やFAXにも対応
以下の言語でも相談することができます。
英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タイ語、ネパール語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、タガログ語、インドネシア語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、マレー語、ミャンマー語、クメール語、モンゴル語、シンハラ語、ヒンディー語、ベンガル語、ウルドゥー語(令和8年8月28日現在 22カ国語)
また、聴覚に障がいのある方は、FAXでも相談することができます。
- FAX:011-241-7331
緊急のときは”119番”に連絡を
次のように緊急性があり救急車が必要な場合は、直接119番に電話してください。
- ろれつがまわらない
- 突然、片方の手足に力が入らなくなる
- 急な息切れや呼吸困難
- 胸が締めつけられる
- いつもと違う、様子がおかしい場合 など
「緊急度判定サポートツール」をご活用ください
「緊急度判定サポートツール」は、スマートフォンやパソコンなどから質問に答えるだけで、緊急度の自己判定ができる無料Webサービスです。(※診療可能な医療機関の検索・案内はできません。)
なお、自己判定に不安が残るときや、すぐに受診できる病院を知りたいときは、救急安心センターさっぽろ(#7119または011-272-7119)へ電話でご相談ください。サポートツールの判定時に表示される番号を伝えることで、回答内容を参照しながら、スムーズに相談することができます。
- 緊急度判定サポートツール(外部リンク)
救急車の適正な利用にご協力ください
救急車が、本当に必要とする人のもとに少しでも早く到着するため、救急車の適正な利用にご協力ください。
- 救急車の適正な利用について(江別市消防本部)
