「江別市立学校における働き方改革推進計画(第3期)」の改訂について
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年7月31日更新
「江別市立学校における働き方改革推進計画」
江別市教育委員会では、学校における働き方改革を推進するため、令和7年3月に「江別市立学校における働き方改革推進計画(第3期)」を策定しました。
この度、同年6月の「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法(給特法)」の改正を踏まえ、同計画の一部改訂を行いましたのでお知らせいたします。
この度、同年6月の「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法(給特法)」の改正を踏まえ、同計画の一部改訂を行いましたのでお知らせいたします。
1 計画の目的
教職員の長時間勤務の解消に向けた取組等を通じて、教職員が心身の健康を維持しながら、教育活動に意欲的に取り組むことで、教育の質の向上と、子どもたちが地域と一体となって心身ともに健やかに成長できる環境づくりを行います。
2 これまでの経緯と計画改訂の概要
(1)これまでの取組の経緯(第1期〜第3期)
江別市教育委員会では、教職員の長時間勤務解消や健康維持を通じた教育の質向上のため、北海道教育委員会のアクション・プランに準拠した「江別市立学校における働き方改革推進計画」を策定し、取組を進めてきました。平成30年11月に第1期、令和4年2月に第2期、令和7年3月に第3期を策定し、道の方向性を踏まえつつ市独自の取組を加えるなどして推進を図ってきたところです。
(2)推進計画第3期の改訂(令和8年7月)
令和7年6月の「給特法」の改正により、教育委員会に対して「業務量管理・健康確保措置実施計画」の策定・公表が義務付けられました。これを受け、北海道教育委員会が令和8年3月に「アクション・プラン(第3期)」を同計画として位置付ける改訂を行ったことから、江別市教育委員会におきましても「江別市立学校における働き方改革推進計画(第3期)」を一部改訂し(令和8年7月)、より実効性の高い働き方改革を推進していきます。
江別市教育委員会では、教職員の長時間勤務解消や健康維持を通じた教育の質向上のため、北海道教育委員会のアクション・プランに準拠した「江別市立学校における働き方改革推進計画」を策定し、取組を進めてきました。平成30年11月に第1期、令和4年2月に第2期、令和7年3月に第3期を策定し、道の方向性を踏まえつつ市独自の取組を加えるなどして推進を図ってきたところです。
(2)推進計画第3期の改訂(令和8年7月)
令和7年6月の「給特法」の改正により、教育委員会に対して「業務量管理・健康確保措置実施計画」の策定・公表が義務付けられました。これを受け、北海道教育委員会が令和8年3月に「アクション・プラン(第3期)」を同計画として位置付ける改訂を行ったことから、江別市教育委員会におきましても「江別市立学校における働き方改革推進計画(第3期)」を一部改訂し(令和8年7月)、より実効性の高い働き方改革を推進していきます。
3 計画期間
令和6年度から令和8年度までの3年間としています。
目標の達成状況を年1回検証し、達成状況や国の動向等を踏まえ、取組の見直しを検討するほか、必要に応じて計画の見直しを行っていきます。
目標の達成状況を年1回検証し、達成状況や国の動向等を踏まえ、取組の見直しを検討するほか、必要に応じて計画の見直しを行っていきます。
4 保護者や地域の皆様へのお願い
推進計画の目的を達成するためには、学校と保護者や地域の皆様との連携・協力が不可欠です。
保護者や地域の皆様には、推進計画の趣旨をご理解いただき、ご協力をいただきますようお願いいたします。
保護者や地域の皆様には、推進計画の趣旨をご理解いただき、ご協力をいただきますようお願いいたします。
取組検証について
令和7年度 取組検証及び取組状況実態把握結果報告書について
江別市教育委員会では、令和7年度における取組の検証と取組状況の実態把握を行い、その結果を報告書としてまとめました。
目標達成のためには、更に時間外在校等時間を減少させる必要があり、江別市教育委員会では引き続き働き方改革を推進していきます。
目標達成のためには、更に時間外在校等時間を減少させる必要があり、江別市教育委員会では引き続き働き方改革を推進していきます。
